2009年09月16日

ペーパーがスランプ!?という場合

いよいよ9月も半ばを過ぎました。
ペーパーを毎日のようにやっていると、
特定の領域の問題がどうしても理解できなかったり、
スランプに陥ったかのように凡庸なミスを繰り返したり、
といったことが目立ってくることもあるかもしれません。

でも、落ち着いて。
9月10月は本番に向けて、
子供の精神状態をいかによい状態にもっていくかということが、
ママの重要なテーマです。

くれぐれも怒ってはいけません。
子供を傷つけることも言ってはいけません。
一日中お勉強、なんて毎日を過ごすのも、ね…。

今こそがママの度量が問われるときです。

特定の領域の問題が説明しても理解できない場合、
思い切って、10月中旬くらいまでは
その領域のペーパーはやらないようにしたいもの。
難問であれば試験には出ない確率が高いかもしれませんし、
その1問を落としたくらいで、合不合には直結しないでしょう。
また1月後ともなれば、あっさり理解してくれるかもしれません。
その間に、関連する具体的体験を
意識してさせたほうが、結局は近道だったりすることもあります。

凡庸なミスを繰り返している場合、
思い切ってしばらくはペーパーをお休みするのも手です。
その分外遊びでもさせていれば、
新たな気持ちでペーパーに取り組めるようになるかもしれません。

難関名門女子校でも、
いつもどんなペーパー問題でも満点のお嬢様が残念で、
10数人のなかで、ペーパーが不得意なほうから
1番2番の2人が合格、なんてことも普通にあるようですし。
最近はペーパー以外の考査を重視、
という学校が主流になっていますしね。

とにかく焦らずに。
体調に留意して、
毎日をお過ごしになれるようお祈りしております。

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posted by 小学生ママ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなときどうしますか?

2009年09月07日

願書添削の赤字はどこまで反映させるべきか

添削も終わり、願書の準備も清書するだけ、
となった方も多いのでは。
そこでどこまで赤字は反映するべき?
と迷うママも多そうです。
素直に全てを直していたら、
他の方と似たようなものになってしまいそう…。

直してくださった方によって、また直された人によって、
赤字の入り具合は違うので一概には言えませんが、
「(反映することを)迷うくらいなら、
自分で書いたもので出す」、これが基本です。

とはいえ誤字脱字は当然ですが、
学校への理解が足りないと思われる内容・表現
及び誤解を生むかもしれないと指摘された表現は、
素直に直しておいたほうがいいとは思いますが。

清書するときは、やはり緊張するのでしょう。
下書きをして、完璧になぞったつもりが間違えていて…、
しかも書いて見直したママ本人は気がつかなくて、
面接前に確認のためにご主人にコピーを渡したところ、
指摘されて真っ青!という話も複数聞いたことがあります。

疲れているとミスは増えやすいもの。
一夜漬けではなく、じっくりと取り組めるといいですね。

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posted by 小学生ママ at 13:35| Comment(3) | TrackBack(0) | こんなときどうしますか?

2009年07月15日

講習を休む勇気

そろそろ夏期講習が本格化しますね。
ゆとりをもったスケジュールを予定しているなら
問題ないのでしょうが、
教室のおすすめに従って、
ギュウギュウに詰め込んでしまったかも…、
と気になっているママもいらっしゃることと思います。

子供に体力があり、楽しく過ごせれば問題ないのですが、
中盤に差し掛かった頃には、
そうでなくなる場合もあるかもしれません。
まして、今夏は暑そうです…。

子供が講習にでかけるのを嫌がる、
顔色が冴えなくなってきた、
ペーパーのケアレスミスが目立つ、
という状態になってきたら、
思い切って、講習をお休みすることを
考えてみるのもいいかもしれません。

高い費用を振り込んでしまったし、
他の子供に遅れをとるのは…、
と不安を感じるかもしれませんが、冷静に。
なによりも大切なのは、子供です。
子供の精神状態と体です。

くれぐれも忙しいばかりでつまらなかった、
という感想の夏休みにはしないよう。
なにはともあれ、楽しかった という印象になるよう、
心がけたいものです。

講習のひとつやふたつ、サボっても、そのせいでご縁がいただけなかった、なんてことはありません。


そしてママ自身も、健康にはご留意を。
送迎や願書の下書きに追われていると
自分のことは二の次になりがちです。
ママがいつもニコニコ元気にしていることが、
子供が楽しい夏休みを過ごす秘訣ですから。

この手のDVD
を1本用意しておくといいかもしれません。
子供もママもばっちり息抜きができますよ。

素敵な夏休みとなりますよう、お祈りしています。

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posted by 小学生ママ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | こんなときどうしますか?

2009年06月01日

模試の結果、さぁどうでしたか?

6月に入り、週末は模試と学校別講習と学校説明会で大忙し、
という人も多いのでは。

今回は模試に関するお話です。

さて、模試が返ってきたらどうしていますか?
志望校にA判定が出ていれば、なんとなくホッとするし、
それ以下だと、ため息……、ですよね、おそらく。

パパに結果を見せると言いませんか?
「模試が返ってきたら、できなかった部分を復習させないと意味がない」。それはそうなんですけどね、
中学生の子供にやらせるのと同じようにするのはNGです。
子供に模試の間違い部分を指摘して、同じ問題をやらせる、
できるまでやらせる…、というのは避けましょう。

すんなり一度でできれば、なぜ本番ではできなかったの?という
話になるし、何度教えてもできなければ、ママはイライラ。
つい怒鳴りたくもなるというものです。
そうなると子供の中では悪循環の連想が習慣づいてしまいます。
 お試験→できないとママに怒られる→間違えたら絶対ダメ→お試験怖い…

そうなってしまったら、仮にママの手に渡る結果の
レポートが素晴らしいものになったとしても、
子供がどんな表情で臨んでいるか、想像がつきますよね。
間違えないように、間違えないようにと緊張した面持ちで、
自由遊びもドキドキしながらその時間を過ごすでしょう。
つまり「魅力的な子供」からはかけ離れてしまうわけです。

模試を利用する目的は、
1.子供の試験慣れ
2.弱い部分を知る
この2つですが、2の弱い部分の克服は、
子供のなかで模試と結び付かないようにしましょう
ただ普通に、今日はこれをやってみようか、
とできなかった領域のことをやらせるようにしてください。

志望校への合格率をしみじみ見てしまうと、
頭に血が上りそうになるか、ガックリ落ち込んでしまったり
しますが、そこはグッとこらえて。
そもそも模試の合格判定なんて、実力重視ペーパー校以外は
ほとんどあてになりません。
大手aではA+でも大手bではD判定とか、普通ですから。

ママの精神状態が不安定になると、子供は敏感に察知します。
悪い結果は右から左にパパッと忘れてしまいましょう!

子供にあたりがちで自己嫌悪に陥りがちなママ、
食事はきちんと摂っていますか?
朝は適当、昼も適当、あっという間にお迎えの時間…、
というようならサプリメントの助けが有効かも。
イライラにはCoQ10+セサミンE(コエンザイムQ)マルチ ビタミン&ミネラルがおすすめ。
どうせ摂るなら、少々お高くとも信頼できるメーカーの
ものを選びましょう。

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posted by 小学生ママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(6) | こんなときどうしますか?