2009年06月02日

お受験幼稚園で、9月に眼鏡ちゃんが増える理由

幼稚園の送迎をしていると、1年に1度あるとき突然、
眼鏡の子が増えた気がすることがあります。 
それは気がしただけではなく、事実増えているんです。

どうってことがない単純な話なのですが、
お受験幼稚園の年長さんはほぼ全員、受験の出願書類を準備する
ために、夏休み中の8月か9月頭に健康診断を受けに行きます。
そこで初めて発覚しちゃうんですよ、
視力に問題ありということが!
で、夏休み明けに眼鏡の子供が増えているというわけ。

視力が悪くなってしまうのは、おそらく遺伝でしょうから仕方がないのですが、
問題なのは、というかママが大後悔しているのは、
幼児教室で幼稚園で、ホワイトボードに書いていることや、
教室の前でやっていたことが見えていたのかしら? 
見えていないのに、それもわからないまま座っていたわけ??? 
信じられな〜い!!
 といったコトです…。

本人は、よく見える状態というものを知らないわけですから、
ぼけていようがホワイトボードの絵が見えなかろうが、
そういうものだと思っています。
なので、自分から眼鏡をかけたいというわけがありません。
前でやっていることがイマイチ見えづらいともいわないでしょう。

というわけで、ママにまたまた宿題です。

わざわざ眼科には連れて行く必要はありません。
小児科にいったときに、ついでに視力を測ってもらいましょう
とはいえインフルエンザなどが流行っているようなら、
眼科のほうがリスクは少ないかな。
1.0以上あれば安心できますし、見えていないなら先生と相談のうえ、
早めに眼鏡をかけさせておいたほうがいいですよね。
本格的なお稽古が始まる新年長(年中の11月)になる前に、
確認しておくことをおすすめします


すでに年長さんの方も、怪しいかもと思ったらぜひ。
夏休みの講習を、余すことなくものにするために!

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posted by 小学生ママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ママの宿題
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